色白の透明感のある美肌は紫外線に弱い!?

昔から、「色の白いのは七難隠す」という言葉があるように、色白の透明感のある肌は、たくさんの欠点を隠すほど貴重で重要なものとされてきました。私も、もともとは白い肌ですが、少し紫外線に当たっただけで日焼けしやすい肌質なので、白肌をなんとかキープしようと、かなりの時間やお金や労力をかけていました。でも、留学して少し味方が変わりました。

 

欧米では、少し日焼けしているくらいの肌の方が、ヘルシーでかわいいと思っている女性がたくさんいます。逆に真っ白な肌は、病気の人のようだといいます。色白=美人の条件、ぐらいに思っていた私には衝撃的でしたが、おかげで過剰に太陽を気にしなくてもよくなりました。

 

確かに、紫外線に当たりすぎるのはよくないことだと思います。シミやソバカスがたくさんできてしまうし、皮膚ガンとかの病気の原因にもなってしまう可能性があります。ある程度は、気にかける必要があります。

 

なので、あえて日焼けしたいとも思っていないのですが、あまりにも真っ白な肌を意識しすぎて、アウトドアの遊びを避けるなんてもったいないと思うようになりました。日本人の美白意識って、ちょっと行き過ぎなんじゃないかな?って今は思います

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